出戻り模型漂流記

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zoom RSS 模型購入 バンダイ[1/72メカニックモデルシャア専用ザク]

<<   作成日時 : 2007/02/04 22:20   >>

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2006年10月某日、閉店セール開催中のビッグフットへ行く。その2。
先週は棚に無かったのに、何故かバンダイ1/72メカニックモデルのシャアザクを発見。
珍しいので迷わず購入する。このキットはバンダイホビー事業部の商品データベースには未掲載なのだが、説明書によると1983年5月発売らしい。
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1983年はファーストガンダムのキット化が終了し、バリエーションモデルのMSVシリーズがスタートした年だ。メカニックモデルもそのバリエーションの一環ということなのだろう。
ただ不思議なのは、何故か1/72というガンプラとしては異端のスケールを採用していること。内部にメカを仕込むのであれば、やはり1/100程度ではちょっと厳しい。既存の1/60を流用したほうが楽だと思うのだが、コストと想定売価(定価\2,500)が折り合わなかったのだろうか。まあ、結果的には現在に到るまで、ガンプラのビッグスケールは1/60で定着したが、もし、1/72で標準化されていれば、スケールモデルの航空機や一部AFVなどと並べることができておもしろかったかもしれない。
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パーツは基本的な3色成型で台座付き。この台座には電池ボックスが内臓されていて、麦球(決してLEDでは無い)をつないでモノアイ・コクピット・右足メカ(そんなとこ光らせてどうする)を光らせるギミック。
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その為にモノアイとシールドは透明パーツになっていて、これが当時にしては良くできている。
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肝心の内部メカだが、出来がヌルイのはご愛嬌。当然全身のメカが再現という訳では無く、頭部・胴体・右足・右腕のみの設定。左腕と左足には内部メカ部品は用意されていない。そして脚は膝関節を省いた固定型。まあ、この辺は時代を思えば止む無し。
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説明書は表裏カラーの冊子型。この頃のお約束として飾り用背面台紙も付いている。
尚、メカニックモデルはこの他に、同じ1/72でガンダムと量産型ザクが発売されていたはず。1998年以来久しく再販されていないが、また生産して欲しいものだ。

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