出戻り模型漂流記

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zoom RSS [1/24スコープドッグ/タカラトミー]

<<   作成日時 : 2008/10/15 23:15   >>

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2008年8月某日、さくらや池袋店でアオシマの再販スペースシップを購入。会計をしようとカウンターに向かうと特価品コーナーにタカラトミーの再販ボトムズが置いてある。このシリーズは久しく再販されなかったタートル系は発売直後に瞬殺だったものの、同じ金型を流用したウェーブのキットがあったスコープドッグ系はちょっと動きが鈍かった模様。それでも他店ではほぼ売り切れて最近ではあまり見かけない。それがなんと、定価\2500が税込\980!。安い安すぎる。くだんのウェーブ製は多少のアレンジや別パーツが付属しているとはいえ、定価\4200と結構なお値段だ。思わずスペースシップと共に購入してしまった。
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キットは1983年にタカラから発売されたもの。タカラ(いまはタカラトミーだけど)といえばおもちゃメーカーというイメージが強いものの、当時はダグラムシリーズなど結構マニア受けするプラモデルを発売していた。
特にこのボトムズは名キットとして評価が高かったものだ。
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確かにランナー状態で見る限りはモールドもキレが良いし、当時のガンプラ(MSVの頃だなあ)よりもディティール表現がしっかりしていて、クオリティは高そうだ。また、ポリキャップが採用されてはいるが、後ハメして組み立て作業軽減というよりは関節の磨耗防止用なので、製作難易度はそれなりに高いと思われる。
そういえばいつだったか再販の記事がMG誌に掲載されて、仮組み状態の写真を見たけれど、パーツの合いは相当悪そうだった。
今作っている初期キットの百式もそうだけど、80年代キャラクターキットはランナー状態では良く見えても、組み始めると整形に難儀するのでそれなりの覚悟が必要だ。

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