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2009年8月某日、バックパック?は一体整形ではなくて排気口部分が別部品になっている。 合いもよくないし、ここはガシガシ削ってパテ盛って整形。胸部の寸を詰めたこともあって微妙にはみ出ているので、そこも削って調整しておく。 頭部は挟み込み部品によって首と接続・稼動するようになっているが、グラグラするばかりで頭の角度が安定しない。 木工用ボンド充填しようかとも思ったけど、首が長い(というか、もっと頭部が深く被さるほうがバランスが良い)ような気もするので、ボールジョイントで代用することにする。 細かな付属部品の整形も終わり、まもなく工作完了という時になって、ずいぶん前に買ったプラサフがあることを思い出した。スプレー缶に巻かれた紙が変色しているのが気になったが、ボタン押してみるとあっけなくシューと吹くことができた。なんだ使えるじゃないかと、作ったばかりの頭部に吹きかけてみたら。。 中味は変質していたようで、情景スプレー(って、今でもあるのか)を吹いたようにザラザラ・ブツブツ状態になってしまった。乾燥させてから泣く泣くやすりをかけたけど、これがまた余計な一苦労。。 |
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