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2008年11月某日、本日さくらや池袋店を訪れたのはこれが目的。 モノクローム1/72CH-47J陸上自衛隊。ホビーショーのインターアライドブースで見かけてから気になっていた。インターアライドなのでトランペッターだとばかり思っていたら、モノクロームからの発売だった。なので、さくらやでもペッターの空モノコーナー(といってもペッター製商品はせいぜい20点ほどしかない)で探しても、見つけられなかったわけだ。 とはいっても、モノクロームはペッターの日本限定仕様のためのブランドなので、中身は普通のトランペッター製1/72CH-47と同じ(当然、価格も同じ)。上蓋(ペコペコの素材でガレキっぽい)・デカール・塗装指示書に専用品が用意され、説明書の一部が書きかえられている。 精度は最近改善傾向にはあるものの、やはりそれなりのクオリティ。クリアー部品は厚いし曇ってるし、部品表面の荒れやバリも多い。さすがにハセガワ・タミヤと比べるのは少々キツイ。 でも、このCH-47といえば、航空祭でトラック吊り上げたり、消火作業をしたりと様々なデモに登場するし、国産特撮映画にも登場したり体験飛行も募集される露出頻度の高い機体だ。本来だったら大陸系メーカー発信じゃなくて、ハセガワあたりが定番品としてラインナップするべきキットではなかろうか。最近はすっかり”フネのハセガワ”になってしまったようだけど、このへんの基本も押えておいてほしいものだ。 |
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