商用ついでに秋葉原探検
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作成日時 : 2008/07/04 22:14
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2008年4月某日、商用で秋葉原へ行く。模型好きなら秋葉原へ行けばキットや用具の買物に不自由しないのはわかるけれど、どうも足を踏み入れ難い。数年前に昭和通りを通る途中でレオナルドに寄ったことがあったけど、もうかれこれ10年は街を歩いていない。
秋葉原で仕事というのは不思議な感じがするが、最近ではビジネス需要を狙った会議室や展示会場があるようだ。確かにJRの駅も大きくなり、ビジネスマンの姿を多く見かける。そして駅を出て仰天、メイド姿の女性達が客引き?をしているではないか。なにやら常連のような小汚い風体のオヤジ(実は意外に若い人なのかもしれない)が近づいて話しをしている。通りに出てもかつてのような電気・電子部品の店は減っていて、アニメ・ホビーといったサブカル系の看板が目に付く。それにしても平日の夕方なのにどうしてこんなに人がいるのだろう。休日じゃないかと思うくらいに大勢ひしめき、これでは新宿のような繁華街と変わらない。そして街行く人々の中に、いかにもといった怪しい輩がとてつもなく多い。ガンダムのような仮面(ヘルメット?)を被りパワードスーツ風コスプレで歩く人がいる。大阪の日本橋よりも数倍濃い感じだ。これが歩行者天国の休日ならどうなってしまうのだろう。
ラジオ会館も殆どがホビーやアニメ系ショップに入れ替わってしまい、昔ながらの電気系ショップが周囲を囲まれて居心地悪そうに営業している。そしてこちらも平日なのに人が多いこと。。また目立つのが外国人観光客。浅草あたりのいかにもお約束観光客というのとは一味違い、明らかに目的を持って訪れているようだ。中にはカタコトの日本語で、店員になにやらマニアックな質問をしている人もいる。アキバの外国人客といえば昔は家電製品の購入が常だったけど、今は日本のサブカルグッズ収拾が目的のようだ。
各種メディアでオタクの聖地などと呼ばれているのは知っていたが、実際に目の当たりにすると中々衝撃的だ。うーん、いつのまにこうなっていたのだろうか。
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